中野区・杉並区・高円寺の整形外科ならケイ・メディカルクリニック

診療内容

整形外科

当院は、骨折、外傷など整形外科一般の診療から腰痛、頸部痛、手足のしびれなどまた膝痛などの関節痛の診断と治療・各種スポーツ障害の治療を行います。

骨粗しょう症

骨からカルシウムが減っていき、骨の中がスカスカになってしまう病気です。
ただ最近ではカルシウムの低下だけではなく、骨の質の低下も原因とされてきました。昔は歳をとったら、骨が弱くまったり、少なくなってしまうのは、しょうがないと思われていました。
しかしそれは違います!骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は治る病気です!
事前に対策をしていれば、病気にかかる確率は低くなります。
今からでも遅くはありません、私達と一緒に対策をたててみませんか?

骨の健康をチェックしてみましょう!

(骨粗しょう症チェックシート)

  • 最近、背中が丸くなり、腰が曲がってきた気がする
  • 最近、背が縮んだような気がする
  • ささいなことで骨折した
  • 家族に骨粗しょう症と診断された人がいる
  • 体格はどちらかと言えば細身だ
  • 閉経を迎えた
  • 若いころから月経が不順だった
  • 喫煙している
  • 過度のお酒を飲んでいる

60歳代の約3人に1人は骨粗しょう症と言われています。
上記のような症状が気になったら、かかりつけの先生にご相談し骨量の検査を受けましょう。※これはあくまでチェックシートです。これだけで骨粗しょう症の診断はできません。

骨粗しょう症検査

検査はいずれも痛みはなく、簡単に行えるものです。

  • レントゲン検査
    主に背骨のX線写真を撮り、骨折や変形・骨粗しょう化(骨がスカスカになる)が進行していないかを確認します。骨粗しょう症と他の病気とを区別するためにも必要な検査です。
  • 身長測定
    25歳のときの身長と比べどのくらい縮んでいるかは、骨粗しょう症の指標になります。
  • 血液検査・尿検査
    骨代謝マーカーという検査により、骨の新陳代謝の速度を知ることが可能です。骨代謝マーカーは血液検査、尿検査によって測定されます。

痛み・しびれの出る疾患

テニス肘

テニス肘は、上腕骨外側上顆炎です。
40歳以上のビジネスパーソンに増えています。スポーツの場合は、ラケットを使用するスポーツなどが原因でおこりますが、近年、スポーツをしていない方でテニス肘の患者様が多くいます。

マウスを動かす・キーボードを打つ等の動作は、さほど腱や筋肉を酷使する運動には思えませんが、毎日何時間も続け、それが何年か経つことで疲労が蓄積し、腱や筋肉に炎症を起こし、テニスやスポーツはしていなくても、テニス肘となります。
物を持ち上げるたり、動作した時の痛みでお困りの方、お気軽にご相談下さい。

椎間板ヘルニア

症状は、腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。 背骨が横に曲がり、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みが強くなることがあります。
悪い姿勢での動作や作業、喫煙などでヘルニアが起こりやすくなることが知られています。

足底腱膜炎

足底腱膜炎は、かかとの腱組織が変性や炎症を起こし、痛みを生じる疾患です。
症状は、足の裏に痛みがでます。
足に負担が掛かる、陸上やサッカーなどのスポーツ選手の病気と言われていましたが、最近は、スポーツをしていなくとも立ち仕事をしている中高年に多く見かけます。
悪化すると痛みで、走行や歩行に支障が生じます。

症状に対する検査・治療はもちろん、予防指導も行っております。些細なことも我慢せず、お気軽にご相談下さい。

関節リウマチ

関節リウマチは、複数の関節に炎症が続き、徐々に関節が破壊されていきます。 早期発見、早期治療が重要な疾患です。高齢者の病気と思っている方も多いですが、 実際は30~50歳代の女性に多い病気です。

こんな症状で悩んでいたり・不安を感じたりしていませんか?
  • 朝方に手足がこわばる
  • 手首や膝などに、関節痛がある
  • 関節が、腫れてきた・むくむ・痛い
  • なんとなく手に違和感がある など

リウマチかな?とご心配な方はお気軽にご相談下さい。
専門医の紹介も行っております。

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